So-net無料ブログ作成

阿波市教育講演会 [研修]

08114.jpg
8月11日には土成歴史資料館で阿波市教育講演会がありました。
大阪樟蔭女子大学の菅正隆先生が講師で「今,問われる『伝える力』
とは?-外国語活動のめざすもの-」という講演の題で話をしてくだ
さいました。

今なぜ小学校で英語活動が必要なのかという根本のところを,教育
改善の第1のポイントである「言語力の育成」というところから掘り起
こして,田辺聖子さんや映画関係者の例をあげながらわかりやすく
話してくださいました。今の子どもたちは言語力が低下している。
小学校から学校家庭社会でその力を伸ばす必要がある。英語活動
もその一環をになっている。
08115.jpg
また,教育には感性が大事だということ,英語の専門教育を受けて
こなかった小学校の先生方が発音が教えられないのは当たり前。
これまで無意味な覚え込みの英語教育を受け英語が苦手になって
しまった。今の中学生,高校生もただ受験に必要というだけで,現実
味のない練習ばかりさせられ,英語ぎらいの子が多い。特に小学校
の英語活動では,楽しく必要感のある活動を仕組む必要がある。
「伝える力」は言語だけはなく,身振り手振り表情も関係がある。
日本人はその力が弱い。これからはその部分の育成も大切。

これからの時代に必須とされる2つの力は,英語とコンピュータが
できる力である。世界では日本人の英語力は下から2番目。中国
や韓国はかなり上である。小中が連携してがんばってほしい。
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

トラックバック 0

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。