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職員研修「学校ファシリテーション」 (スコット) [研修]

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21日全国各地で講演・授業をされているちょん・せいこ先生
をお招きして,4年と5年の授業をしていただいたあと,職員
研修もしていただきました。
子どもの心の体力をあたためる(エンパワー)ことによって
自信をつけさせ,成功体験を多く積み,男女の仲が良い
自立したクラスをつくっていく方法,それが学級ファシリテ
ーションです。教師がファシリテーターとして,オープンク
エスチョン,振り返りジャーナル,絵本の読み聞かせ,会
社活動等で子ども達の力を伸ばしていきます。
 今日はその初歩のところを教えていただきました。先生の
お話は多くの経験に裏打ちされていて,なるほどそうなのか
とうなずくことが多く,しかも分かりやすいし,面白いときて
いるので,全国で引っ張りだこになるのもうなずけます。
 しっかり学んで,子ども達とともにいいクラスにしていく
,いい授業をしていく元気ももらいました。

ICT機器を活用した授業研修(スコット) [研修]

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今日の研修はエルモ社から講師をお呼びして実物投影機
を使った授業に役立つワークショップ型研修を行いました。
本校に最近入ったモバイル実物投影機MO-1を使っての研修
でした。
まず,講師の先生が機器の接続の仕方等を簡単に説明した後
2年生がカッターナイフを初めて使った時のビデオを見て,実物
投影機を使うとどんな点が有効か,さらにどんな所を工夫できる
か等をグループで話し合いました。ポイントになるところを前で大
きく映すだけで子どもがより集中することができる,それで短い
時間で説明が終わり,子どもの活動の時間が増えたり,指導の
必要な子どもをみることもできる等様々な意見が出ました。
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次に活用事例の紹介をしていただいた後,自分たちでこんな活
用ができるというものをグループで考え,授業形式でそれを発表
しました。昆虫のからだの仕組みを教えるときに,教科書に付箋
をはり,大きく映して子どもに考えさせながらの授業を考えたグル
ープ,子ども用の分度器を大きく映して角度の読み方を教える授
業を考えたグループ,朝のモジュールタイムに「時限爆弾」と言い
ながら計算問題を大きく写して制限時間内に解かせる活動を考
えたグループなどそれぞれ趣向を凝らして発表ができました。
最後に「HOT Edu+」という授業活用のマガジン雑誌の紹介や
MO-1の使い方動画(ユーチューブ)やICT活用のヒントを紹介し
ている「ニコニコ45分」というブログの紹介をしていただきました。
これからの分かりやすい楽しい授業のために有効な研修ができ
ました。

山口大付属小研究大会に参加して [研修]

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30日山口大付属小研究大会に参加してきました。
鳴門教育大付属小の研究大会にも何度か参加
したことがありますが、参加人数もこちらの方が
やや多く、朝の活動や朝の会の参観もできて
所変わればちがうものだなと思いました。
授業も見るべきものがありました。
道徳の授業は主題「約束や社会のきまりを守ろう」で
本時は「水飲み場」という資料を用いてきまりを
守ることの大切さに気づき、みんなの場所は互いに
気持ちよく使っていこうとする態度を養うというねらい
の授業でした。
導入とふり返りで自分の心をメモリ図に示し、授業を
通して自分がどう変容したかを自他が分かりやすく
できるように工夫していました。
教師は、中心発問に対する子どもの発言を類別して
板書した上で、自分とは異なる考えに対して質問や
意見をするように促したり、評価キーワードが子ども
の発言に表れた際に、その内容を詳しくする補助発問
を投げかけて深めていました。
最初自分は十分できているという評価をしていた子ども
も、心のメモリ図を用いたふり返りを書かせ交流する
中で自分の不十分さをとらえることができていました。

道徳の研修 [研修]

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今週の研修は県立総合教育センターの仁木先生を
お招きして「道徳の時間の指導」について講義とワー
クショップによる研修を行いました。
ワークショップでは,実際に道徳の資料を用いて
グループごとにねらいに沿った山場の選定と中心
発問を考えました。
また,役割演技の即興劇を行いました。

2学期スタートの研修 [研修]

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9月6日(木)放課後は研修の時間でした。
2グループに別れて「子どもたちの現状分析と方策」を話し合いました。

1学期当初に比べ,良くなってきた点は
○あいさつができるようになってきた。声が大きくなってきた。
○集中して話が聞けるようになってきた。
○時間が守れるようになってきた。
○全体的に落ち着いてきた。
○けがが減ってきた。保健室へ行く子が減ってきた。
○そうじを一生懸命にしている子が増えてきた。
○外遊びしている子が増えてきた。等々
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まだ十分でない点は
○自分で考えて行動ができない子が多い。
○発表するときの声が小さい子がいる。
○基礎的な学力は高いものの活用力が十分でない。
○走跳投などの体力がやや低い。

方策としては,
○教師の授業力を高める研修を行う。
○話す力を高めるため,マニュアル作りをし,
全員発表等発表の機会を増やす。
○代表委員会等で高学年の自治の力を育てる。
○なわとび大会等を行う。
○家庭と連携し,家庭学習の習慣を身につける。

子どもたちの学力,体力,コミュニケーション能力等を
高める実践を行っていきます。ご協力をお願いします。

阿波市教育講演会 [研修]

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8月11日には土成歴史資料館で阿波市教育講演会がありました。
大阪樟蔭女子大学の菅正隆先生が講師で「今,問われる『伝える力』
とは?-外国語活動のめざすもの-」という講演の題で話をしてくだ
さいました。

今なぜ小学校で英語活動が必要なのかという根本のところを,教育
改善の第1のポイントである「言語力の育成」というところから掘り起
こして,田辺聖子さんや映画関係者の例をあげながらわかりやすく
話してくださいました。今の子どもたちは言語力が低下している。
小学校から学校家庭社会でその力を伸ばす必要がある。英語活動
もその一環をになっている。
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また,教育には感性が大事だということ,英語の専門教育を受けて
こなかった小学校の先生方が発音が教えられないのは当たり前。
これまで無意味な覚え込みの英語教育を受け英語が苦手になって
しまった。今の中学生,高校生もただ受験に必要というだけで,現実
味のない練習ばかりさせられ,英語ぎらいの子が多い。特に小学校
の英語活動では,楽しく必要感のある活動を仕組む必要がある。
「伝える力」は言語だけはなく,身振り手振り表情も関係がある。
日本人はその力が弱い。これからはその部分の育成も大切。

これからの時代に必須とされる2つの力は,英語とコンピュータが
できる力である。世界では日本人の英語力は下から2番目。中国
や韓国はかなり上である。小中が連携してがんばってほしい。

市視聴覚情報部会夏季研修会 [研修]

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 8月9日(火)市場小学校で阿波市視聴覚情報部会
夏季研修会がありました。
 各校より1学期の研究報告をした後,eとくしま推進
財団の武田さんよりeとくしま推進財団の学校ホーム
ページ運用支援について,特にCMSを使った簡単に
更新が可能なホームページの作成・運営についての
報告がありました。鳴門市等の小中学校では,すでに
これを使ったホームページがスタートしており,阿波市
でも4校が切り替わる予定です。
 その後,坂東校長先生による指導要録電子化の研修
があり,指導要録や通知表も電子化で教師の負担が
減ることが実感できました。ただし,セキュリティーをど
のようにかけるか等の運用規定が必要です。
 最後にアイシーランドマツノさんが電子黒板の研修を
してくださいました。(上の写真)
 2学期から各校でICTを活用した授業や教育がさらに
進むことが期待できる研修でした。

市人権問題研修会 [研修]

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8月4日の阿波市人権問題研修会の講師は内田美智子さんで
演題は「いのちをいただいて,つないで,育むこと」でした。

(内田さんのお話の一部です。)
性教育は「生教育」。人は人生の中で、男であること、女である
ことを意識して生きています。その「生」をどう生き抜くかの一部
が性です。性を大切にしようと思えば生が大切になります。生を
大切にすれば食が大切になります。性と生と食は繋がっていま
した。
 私は思春期の子どもたちに20年間かかわり、「食」に行き着き
ました。食卓の豊かさがいかに子どもたちをはぐくんでいることか。
 思春期の子どもに必要なのは「今の自分でOK」という自己肯定
感です。中高生という思春期の出口にいる子どもたちは、とかく
自分を否定しがちです。でも、大事なときに自己判断がきちんと
できるのは、「生まれてきてよかった」と自ら思える子どもたちなの
です。
 ある意識調査によると、家庭での日常会話が少ない子どもは、
性体験をする年齢が低い傾向にありました。目の前にいる彼が
ひどい人間でも、彼女に居場所がなければ,そこに行くしかあり
ません。大人はそんな子ども達を責めることは出来ないはずです。
 早すぎる性体験を1年でも2年でも遅らせる決め手は「ちょっと
待てよ」と踏みとどまらせる「敷居」です。そのために必要なことは、
親子のコミュニケーションであり、自分が必要な人間で誰かがいつ
も気にかけてくれているという自覚を持つこと。それを培うのが家庭
の食卓です。

 先生には先生しかできないことがあります。先生のたったひとこと
で奈落の底に落ちていく子どもがいます。逆に先生のたったひとこと
で救われる子どももいます。

 家庭にしかできないこと、学校の役割、地域社会の皆さんができる
ことがあります。自分の家庭にいなくても、隣や地域にいる、こんな
子ども、親たちを支えていくことが必要です。あらゆる年代で生教育
に取り組む。それが、私たち大人に求められている時代です。

◎「人はそこにいるだけで価値がある」,「人は愛されて人間になります。
愛されて育った子どもが人を愛することが出来ます。」「子どもたちから、
『お母さんのような大人になりたい』『先生のような大人になりたい』と言
われるような生き方ができていますか」等心にひびく話が満載でした。

電子黒板の研修 [研修]

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16日午後よりコンピュータ室で電子黒板の研修会が
開かれました。伊沢小や林小の先生も加わって,操作
方法や授業での使い方等を研修しました。
インテリペンで,△や◇,☆や文字がさっときれいな
形になったり,Webページから写真を取り込んだりす
ると,「なるほど」「そうか」等の声が出ていました。
これから各校で電子黒板を使った授業が広がってい
きそうです。

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